日頃の行い

個人的な日頃の行いをつらつら書いてます\\\\ ٩( 'ω' )و ////

2024年6月に読んだ&読んでいる本たち

6月はペースを取り戻しつつあった。終盤だけだけど。
気を抜くと全然読めてないなってなっているのでうまく自分のペースをコントロールしていきたい。

読んだ本

読み手につたわる文章 - テクニカルライティング

booth.pm

会社で献本されたんだけど、出社してなくて結局買って読んだ。
ページ数が少ないからシュッと読めるし、中身が濃いのでおもしろい本だった。
共感を得たり、発見があったのは以下のようなところだった。

  • Chapter1 テクニカルライティングをはじめる前に
    • 1.2.2 自転車を「知らない」と描けない
      • 全く絵が描けないんだけど、絵も一緒なんだなと思った
  • Chapter2 エンジニアのためのテクニカルライティング
    • 2.2.3 既知から未知に繋ごう
      • これは人と話す時に無意識にやっていたことな気がしていて大事だなと思った
      • 意識してやっていきたい
    • 2.2.4 一つの段落では一つのことだけ書こう
      • 大学の英語小論文の授業受けて習った内容の一つに近かった
      • 主張を一つにするの大事よな
    • 2.2.5 一度に把握できることは7つまで
      • 多すぎてもダメなのはイメージつくけど具体的な数はイメージできてなかった
    • 【コラム】変わっていく語感を拾おう

      • 誤解を生む表現を誤解が生まれない表現で言い換えるの大事よな
      • それが誤解が生まれやすい表現かどうかを知らないと出来ないからこのコラムの気持ちは大事にしていきたい
    • 2.4.3 タイトルは「概要」か「○○の概要」か
      • これどっちがいいいか悩ましいよなー
  • Chapter4 よいレビューの仕方とされ方
    • 4.1.6 頼まれていないレビューはしない
      • これはちょっとわかんないなー
      • そもそも論間違ってんじゃんみたいなPull Requestのレビューをしたとき、それは頼まれてないのでレビューすべきではないみたいな話にはならないだろうと思うという点から、ほんのり違和感があるなと思った
      • そこにあるのが読み手 にとって取り返しのつかないような危険な間違いで、誰がどう見ても MUST FIX な ものであり、こちらから修正案も提供できる、というものでなければ、

      • これに該当するとしたら、そもそも必要かどうかという点はレビューすべきものであるという考え方も出来るのかな
  • Chapter5 どうやってテクニカルライティングを学ぶか
    • テクニカルライティング検定なんてあるんだ
      • ちょっと気になるので試験対策本読んでみようかなと思った

技術書の読書術

チームメイトが読んでいて、ちょっと前にセールだったので積んでた本。
そこまで長くない様子だったので読んでみた。
自分がなんとなくやってた読書術は悪くない方針だったんだなってことがわかってよかった。
気になったり共感したりしたのはこのあたり。

  • 第1部
    • 図書館の活用 ~貴重な本に出会う~
      • 無料で読めるのは大きなメリット
        • 良い本かどうかわからない本でも買わなくても読めるのは良いよな
        • 大学の頃片っ端から図書館の本読んでたのすごく良い体験だった
        • 家の近くの図書館も行きたい気持ちがあるけど、大学生の頃と比べるとあんまりなんだよなー
          • 人が多いのが嫌という気持ちがあるかもしれない
    • コラム
      • 「心にとっての読書は、身体にとっての運動と同じである」  ──リチャード・スティール(アイルランドの作家)
        • いい言葉だ
    • くじ引き読書法
      • ランダムに取ってみて読んでみるの面白そう
  • 第2部
    • 「『3』の発想」 ~1つのテーマで3冊の本を読む~
      • 入門書を3冊見比べる
        • 図書館で無料で読めるという選択肢があるとこれがやりやすいんだよな
        • 同じ内容の本を読んで同じことを言っていれば大事な内容だし、同じ内容を学んでいるので読む速度も上がるしこの方法は個人的にも好き
    • 読書に書ける時間
      • 同じ本を何度も読む
        • 流し読み => 手を動かしながら => まとめながら読もうという話
        • まず一通り全体の流れを理解してからもう一度読むというふうにやっていたのですごくわかる
        • 2週目にまとめをしちゃいがちなので、手を動かすフェーズを増やしてみるのもありかもしれないと思った
      • 積読の解消法
        • 積読は解消しない」w
        • 同時にやるのも一冊ずつやるのもありなのでものに合わせて選択肢を取れると良いっぽい
        • 筆者はなるべく感想をはやく返すため人に紹介された本は早めに集中してやるらしい
          • これは少し意識してやろうかな
      • 優先順位のつけ方
        • 狩野分析法
        • 重要度が高くて緊急度も高いものからやろうという話
    • 1冊90分で読む時間制限読書法
      • 90分で区切るやり方良さそう
      • 技術書の飛ばし読みテクニック
        • 受験の現代文でやった内容だった
          • 特に「日本語の用法を取捨選択のヒントにする」の部分
        • 大事な部分を抽出するのもテクニックで出来るのでそういうの大事だよな
        • 逆に書く時にはそれを意識して書くことが大事でもあると思っている
    • オーディオブックでインプット量を増大させる
  • 第3部
    • アウトプットの大事さという話
      • プログラミングと同じで知識をインプットしたらアウトプットするとさらに良いことがあるからやっていこうなという話と認識した

現場で役立つシステム設計の原則

DDDを実際にどうやっていくかの話をまとめた本という認識。
5、6年前に読んでたけど、再度読んでみた。

  • Chapter 1 小さくまとめてわかりやすくする
    • 小さなクラスでわかりやすく安全にするという話
      • 値を扱うための専用のクラスの値オブジェクト
      • Money型とQuantity型いい例だよな
    • 責務をクラスに閉じ込める
  • Chapter2 場合分けのロジックを整理する
    • ifなどの分岐ではなく、クラスに分けてinterfaceやenumを使いそれぞれに責務を分けて実装しましょうという話
  • Chapter3 業務ロジックをわかりやすく整理する
    • プレゼンテーション層+アプリケーション層+データソース層からさらにドメインモデルを定義する部分を用意する
    • 各々の層の関心事と分離して業務ロジックのみに出来るのが良いこと
  • Chapter4 ドメインモデルの考え方で設計する
    • 業務分析をしっかりやろうという話
      • それを元にコードの設計をしようという話
      • すごくわかる
    • ドメインオブジェクトの設計の基本は現実の業務の中で使われている具体的な言葉の単位で業務ロジックを整理することです

    • ドメインモデルの設計でありがちな失敗に、業務では実際に使っていない抽象的な言葉をクラス名として使ってしまうことがあります

    • そういう意味の広い抽象的な名前を使ったクラスは、具体的には何も説明していません。業務の現実の詳細を的確にとらえてはいないのです。

      • わかる〜〜〜〜〜〜
    • ドメインモデルとデータモデルの違い
      • ドメインモデル
        • 年齢が業務の関心事であれば年齢クラスを作る
        • 内部的には生年月日を持つ
        • 計算するメソッドを持つ
      • データモデル
        • 生年月日のみを持つ
      • テーブル設計の役割の部分がデータモデルの設計ということかと勝手に納得した
    • 全体的にドメインモデルをビジネスサイド(ドメインエキスパート)から知識を得てどう理解していくかの話だった
    • 改善を続けながらドメインモデルを成長させる
  • Chapter 5 / Chapter 6 / Chapter 7
    • Chapter 3にあった3層(プレゼンテーション層/アプリケーション層/データソース層)をどう実装していくかの話
    • DBアクセスやフロントの関心事をしっかり分離して実装しよう
    • アプリケーション層のサービスクラスを作りながらドメインモデルを育てていこうという話だった
    • そのあたりの具体的な方法が載っていた
      • プレゼンテーション層のhtmlのクラス名までドメインが出ていくのは理解できつつもやりすぎなんじゃないかと感じてしまった
  • Chapter8 アプリケーション間の連携
    • マイクロサービス間のAPI連携や他社との連携が一番イメージ近そうだなと思った
  • Chapter9 オブジェクト指向開発プロセス
    • V字モデル(と言っているがウォーターフォールモデルなのかな?)でのやり方にこの本であった開発の方法がどう合わせていけるのかという話
    • ソースコードを第一級のドキュメントとして活用するは本当にそうでしかない
  • Chapter10

積読(読みたい本)

人を動かす

リーダーのための!コーチングスキル

ドメイン駆動設計入門

スタッフエンジニア

積読積読のまま

チームトポロジー

まるで進まないので一旦止めてる

過去に読んだ本

arata.hatenadiary.com arata.hatenadiary.com arata.hatenadiary.com

おすすめ

www.amazon.co.jp

デオトイレはお湯で洗って大丈夫?ぬるま湯は何度か調べてみた

はじめに

猫を飼っていて、ユニ・チャームのデオトイレを利用しており、結構汚れてきたなと思ったんだけど、プラスチック製なのでお湯とか大丈夫なのかな?と思ったときに調べたときの備忘録です。

結論

ぬるま湯で洗えば大丈夫で、加えて中性洗剤で洗うとなお良いらしいです。
当たり前ではありますが、乾かす際に暖かいドライヤーで乾かすと熱を持って変形するのでやめたほうが良いとのことです。

jp.unicharmpet.com

ぬるま湯とは

語源などを探してもあまりわからなかったです・・・
が、人がぬるく感じる温度というと、30~40℃辺りというのが通説のように見えました。

kotobank.jp

taskaji.jp

この記事によると、専門家の中では約36℃~約40℃という話があるが、一部では約26℃~約32℃という説もあることにはあるらしいです。
(ここで言う専門家とはなんなんだろうという気持ちになっています。

www.scienceabc.com

とりあえずぬるま湯とは、人が触ってぬるいと感じる温度で、おおよそ40℃はいかないくらいと考えるのが無難なのかなと思いました。

まとめ

  • 猫のプラスチックのトイレは40℃いかないくらいで洗おう
  • 中性洗剤も混ぜると良さそう

参考

2024年5月に読んだ&読んでいる本たち

4月は1ヶ月まるまる風邪を引いてダウンしてたので何も読む余力がなかった・・・
5月から取り戻したかったけど病み上がり+仕事で捗らなかったので6月からは頑張りたい。

読んだ本

話し方で得する人・損する人

言い方に対して、もやりポイントを感じるときの理由を言語化したいなと思って参考の一つとしてkindle unlimitedで読んだ本。
話し方単体だけの話じゃないよなと思う話もいくつかあったけど、納得感ある話もあったりと面白い本でした。
その他にもいくつかあるけど、比較的新鮮さがある内容はこのあたりだった。

  • 12 損 上から目線でほめる / 得 純粋な気持ちでほめる
    • 評価・判断・ジャッジを混ぜないで感想を伝える
    • 同じレベル感で語れる立場にあるよねってお互いに思える立場だと認識していない状態で「君それ上手いね」みたいに言われると上から目線に感じ取られ、嫌な気分にさせる可能性があるという話
    • 良いではなく好きと伝えると良いとあったが、良いねという言葉も表現とか抑揚で私それ好きですというニュアンスで伝えられると思うので、そういう伝わり方が出来ると良いんだなと思った
  • 32 損 丸投げしたあとに文句を言う / 得 自分でイメージしてから依頼する
    • 任せるにしてもある程度自分でやるとしたらどうするかをイメージしてから任せるのが大事
    • そうじゃないと、任せるとか言ってるくせに文句ばっか達者だなって思われると思うので大事にしたい
  • 43 損 いきなり「結論」だけを言う / 得 「途中経過」も説明する
    • 結論から話すのは大事だけど、飛ばしすぎるのも困りものという話
    • 途中の「話がポンポン飛ぶ人の頭の中」という話が頭に残った
      • 複数の話題があるときに結論だけポンポン言われると話題が飛び飛びになって話についていけなくて困る
      • そういうときは途中経過も話そうという話だった
        • 個人的には途中経過というより結論の言い方というか、話のジャブが大事だよねという話と認識した

余談

作者の方見たことあるなと思ったけど、超雑談力という本も書かれている人だった。
その本は雑談するときのコツが書かれてて良かった記憶があるし、話し方という点では雑談とも関わると思うので似たような話が多いと感じたのはそういうことかと勝手に納得した。

読んでいる本

現場で役立つシステム設計の原則

数年前に読んでた本だけど、人に説明する機会が増えてきたので再度読み直して言語化してる。
Qiitaで引用?されてる記事から集計したランキングで年間TOP10くらいにいたり全体でも20位くらいには入っていて、
DDDを意識してコードを書くときのプラクティスが載っていて個人的に気に入っている本。

プリンシプル オブ プログラミング

数年前に読んでいた気がするんだけど、ほとんど覚えていないのでもう一度目を通そうかなって思って読んでる本。

技術書の読書術

チームメイトが読んでて、セールだったのもあり読んでみるかと思った本。

未顧客理解

一緒に仕事している人が読んだという話を聞いてkindle unlimitedだったので読んで見てる。

積読(読みたい本)

リーダーのための!コーチングスキル

数年前にDMMの超割引みたいなのでまとめてマネジメント系の本を買ったときに買って積まれていたのでそういえば読みたいなと思ったやつ

ドメイン駆動設計入門

DDDを雰囲気でやっているので、言語化して人に伝えられるようにと思ってセールだったので買ってみた本。

スタッフエンジニア

積読積読のまま

チームトポロジー

まるで進まないので一旦止めてる

過去に読んだ本

arata.hatenadiary.com arata.hatenadiary.com arata.hatenadiary.com

MacBook Pro 16インチが入るリュックを比較 ~ Incase City Compact Backpackを選んだ理由 ~

はじめに

MacBookProの16インチを持って出社するためのリュックが欲しくて調べたときの備忘録です。最終的に4月にincaseのCity Compact Backpackを購入しました。

incaseとは

incasejapan.com

Apple社の公式パートナーブランドIncase。1997年カリフォルニア州サンフランシスコで誕生し、Apple社の公認を受けグローバルに展開。

16インチのPCが入るか確認するのが正直めんどくさかったのですが、incase自身がApple公認と言っているのもあるためか、MacBookProのサイズがどこまで入るかが商品の詳細ページに書いてあったのもありこのブランドにしました。

Webでの評判も良かったというのもあります。

候補

いくつか調べてみたところかなりコンパクトを意識したモデル以外は16インチまで入る様子だったので、見た目と値段で決めるかという感じにしました。
値段は公式サイトの値段です。

名称 画像 値段 備考
City Backpack City Backpack -Black-incasejapan.com ¥22,000 16インチまで
City Compact インケース バックパック シティコレクション City Collection Compact Backpack CL55571 HeatherBlack-GunmetalGray ¥18,700 16インチまで。cityより少し小さい。
City Dot [インケース]Incase リュック City City Dot Backpack シティ バックパック 37191017 37191018 ヘザーブラック/37191018 [並行輸入品] ¥14,300 13インチまで
Icon Incase インケース ICON PACK BACKPACK バックパック ブラック CL55532 並行輸入品 [並行輸入品] ¥34,650 16インチまで
Icon Lite [インケース] バックパック INCO100279-BLK ICON Lite Pack 16inch 37171010 BLACK ¥17,600 16インチまで
A.R.C Daypack [インケース] バックパック INCO100684-NVY A R C Daypack 16inch 137213053006 NAVY ¥22,000 16インチまで
Facet 25L [インケース] リュックサック Facet 25L Backpack ONE SIZE ¥17,050 16インチまで

他にもいくつかモデルがあるんですが、それらを見るのは公式サイトを見てみてください。
Icon、City、A.R.C、Facetというモデルがあるみたいで、結局好きなタイプで決めるのが良さそうだなとなったので、A.R.Cと悩みつつCityのCompactにしました。
公式だとカラーがHeather Blackとなっていますが、私から見るといわゆるグレー色という認識です。

感想

かなり軽く感じるのですごくいいです。
そもそもPCが重いのでバックパック持つとすごく重かったのですが、軽く感じられるのはかなり利点でした。
PC以外にもものがそれなりに入るので、ケーブルや充電器などを持っていくのにも非常に便利でした。
少し悲しい点としてはセールだと思って買ったが、公式サイトだとその値段だったのでなんか騙された気持ちになりました。
(ポイント入ってるし、そもそも買うつもりだったので損はしてないのでまあいいかと落ち着きつつ・・・

参考