日頃の行い

個人的な日頃の行いをつらつら書いてます\\\\ ٩( 'ω' )و ////

やる気が出ない原因と回復方法を整理した ~ 家購入後に燃え尽きた ~

はじめに

つい先日まで、仕事でもプライベートでも「なんとなくやる気が出ない」という状態が続いていました。
自分は7月から10月にかけて家を購入したのですが、この期間は次のような 意思決定調整 が絶え間なく続いていました。

  • 物件選定
  • 住宅ローンの比較・決定
  • 内見やスケジュール調整
  • 引っ越し段取り
  • 家具・家電・設備の判断
  • 契約まわりの各種手続き

さらに、その後の1ヶ月間は「新しい家に移り住むための準備」も続いていて、
そこに加えて普段の仕事でも多くの判断などを行い、
家の判断負荷 × 仕事の判断負荷 が重なっていた状態でした。

ちなみに家を買った話と移り住む話はこちらです。

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その結果として、反動のように気力が落ちてしまった感覚が強く出ていたのだと思います。

この記事では、

  • なぜこういう状態になったのか
  • どう回復していったのか

を、備忘録としてまとめようと思います。
同じように「理由は分からないけどやる気が出ない」という時期に入ってしまうことがあれば、少しでも参考になればと思います。

状態の整理(何が起きていたかを把握)

まず、やる気が出ない時期にまず取り組んだのは、“自分が今どういう状態にあるのかを客観的に捉えること”でした。
状態を言語化できると、対処方法が自然と見えやすくなります。 なのでChatGPTに対して以下のようなプロンプトを投げて共に整理してもらいました。

最近やる気が出ません。これに対してフラットな意見でどうするべきかの相談に乗ってください
よりよい回答のために聞いたほうが良いことがあれば聞いて下さい
やる気に関しては仕事とプライベート共にです
なんとなく先程考えたとき、やりたいことがありすぎる上にどのように進めるかを考える余力がなく、その回復も出来ないままただ停滞しているのではと思っています
これは、プライベートでは家を買うという出来事があり、これに4ヶ月ほど費やした結果燃え尽き症候群になっているように感じていて、その結果メンタル的な部分が回復していなく、脳疲労を起こしているのではないかと思っています
また、前の家では明るい寝室で横になるのが楽だったんですが、今の家だとその環境が整っていなくて、土日に回復するというのも出来ていないと感じています
私はどのように動いたりどのように考えたりすると良いのでしょうか

ChatGPTとやり取りしながら整理していくと、自分の中ではっきりしてきたのは「いくつかの負荷が累積していた」ということでした。

1. 家購入で判断が続き「脳のリソース」が大きく消耗していた

家の購入は、普段の生活ではまず発生しないレベルで「判断」と「調整」が続く出来事でした。
物件選定からローン比較、内見、契約、引っ越し準備まで、7〜10月の間はほぼノンストップで意思決定が必要でした。

仕事の判断も同時に積み重なっていたため、判断疲れや脳の疲れと言われるような症状が起きていたようです。
いわば “思考リソースが枯れていた” ような感覚で、集中しづらい、決めるのが億劫、やりたいことに手が伸びないといった症状が出ていました。

2. 休息環境が整っておらず回復できていなかった

前の家ではちょっと疲れたなと思ってすぐ横になって休めるスペースがあったのですが、新居ではまだその環境が整っておらず、というか階数が異なり、“休みたいときに休める場所がない” という状態が続いていました。

3. やりたいことが多く、認知負荷になっていた

ピアノ等の趣味、個人開発、読書、ゲームなど、やりたいこと自体は多いのですが、家の準備で後回しになっていたため、
頭の中に「手をつけられていないもの」が溜まり続けていました。

これは「やりたいのに進められない」という認知的な圧迫となり、やる気の低下につながっていたようです。

解決策(回復のためにやったこと)

1. 脳の処理リソースを回復させる(回復の土台づくり)

  • 毎日5分の瞑想を取り入れた
  • 休日の短い昼寝で睡眠不足を補った

判断の連続で枯れていた“脳のリソース”を回復させるために、まずは普段作業する椅子を横に倒すなどして休息できるスペースを作り、頭を使わない時間を意図的につくりました。
難しいことはせず、5分だけ瞑想をしたり、休日に昼寝を取り入れたりしました。
とにかく考えることを減らし、脳を休ませることが最優先にしました。

瞑想について

個人的には瞑想は以前も調子が悪かったときに結構効いたのでよかったです。
じゃあどうやるかという話なんですが、考えるのをやめるという行動はまず無理で、呼吸に集中するというのが大事と思っています。
つまり、ただ呼吸だけを意識的にするということになるんですが、これもなんだかんだ難しく、色々考えてしまうというのが難点でした。
このとき、YouTubeにはいろんな瞑想の動画があり、例えば以下の動画だと、動画上で柔らかい口調で指示が出るのでそれに従ってみると自分はわりとスッキリした感覚になれたのでやってみると良いかもしれません。

www.youtube.com

ちなみに、今回同じ瞑想をしてみようとしたらすごい気を取られ以前ほど上手くいかずなんかやっぱ疲れてるんだなぁと自覚しました。
何度か試していたので、前上手く言ったことを試すことで、今良くない状態であることを認識できてこれも良かったです。

2. 軽い運動で身体を整えた(リセットとしての運動)

  • 週2回の軽い運動を習慣化した
  • ジムの日以外にも短時間の身体リセットを入れた

以前から、軽い運動はメンタルの回復にも効果があると聞いていて、自分自身も何度か実感したことがありました。
"アクティブレスト"という考え方があるのですが、疲れているときこそ軽く身体を動かすことで気分が切り替わり、結果的に回復しやすくなるというものです。

今回もその延長線で、まずは“少し動く”ことにしました。
ジムに行くのは継続していたのですが、そうじゃない日はストレッチや軽めのスクワットなどを簡単にやることで軽度の運動を心がけました。

3. タスク自体を減らした(やるべきことを減らす)

  • プライベートのタスクをアドベントカレンダーの記事に絞った
  • 基本的に全てやりたいことはやらないようにした
  • 趣味は「自然とやりたくなったら」に落とした

"やりたいことが多い"状態そのものが認知負荷になっていたため、まずはプライベートのタスクを基本的に削りました。
アドベントカレンダーは書くぞと決めていたので、今月は“アドベントカレンダーの記事を書く”だけをやると決め、それ以外は全て忘れることにしました。
また、趣味(ゲーム・開発・ピアノなど)は「5分だけ触れたらOK」という最低ラインに下げ、やらなければいけないものとして扱わないようにしました。

4. 仕事の負荷を調整した(小さく達成できる形へ)

  • 1日の仕事目標を“ひとつの小テーマ”だけにした

仕事に関しては、やらなきゃと思い続けていても結局進まないので、"息をする"くらいの粒度のタスクに落とし込み、それが達成された今日は最高の1日だったと感じるくらいに1日の目標レベルを下げました
この状態にすると、気力の消耗が減り、小さな成功を積み重ねられるようになって勝手に回復してくれるので、回復した後の自分に後は任せられるので便利な思考です。

結果(なぜ回復が進んだのか)

タスクを絞り、休息と運動を適切に入れることで、脳の「実行機能」の負荷が大きく下がりました。
すると、やる気の有無とは関係なく、自然に行動が進むようになっていきました。
なんなら今の自分の状況を認識できたことと瞑想したことでほとんど元の状態に戻りつつある感覚が得られ、回復を感じられたので非常に良かったです。
瞑想は回復というよりも本当にだめだったんだなというのを体感として得られたも良かったです。

まとめ

今回のやる気の低下は、気持ちの問題というより「負荷が積み重なった結果、思考の余力がなくなっていた」というだけだったように思います。
家の購入・引越し・仕事の判断などが続き、知らないうちに脳のリソースが削られ、単純に回復が追いついていませんでした。

ただ、状態を言語化し、瞑想・運動・タスクの削減といった基本的な対処を淡々とやるだけで、思っていた以上にすぐ元のペースに戻れました。
「やる気を出す」のではなく「やる気がなくても動ける状態に整える」ことの大事さを改めて感じました。

似たような状態になったときは、今回の流れをそのまま再利用しつつ、まずは立ち止まり、状況を整理して、回復できる環境を作るところから始めようと思います。

2年ぶりに前回の困り事を踏まえて引っ越した ~ ケーブル整理と箱の行き先管理と掃除の工夫 ~

↓の記事にも書いた通り家を買ったので、引っ越しをしました。

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2年ほど前にも引っ越しをしており、その時に感じた困り事を元にいくつか対策したので、その工夫ポイントを備忘録がてら書こうと思います。
前回はサカイ引越センターのスタンダードプランで全部やってもらいましたが、今回は午前中に引っ越しをしたく、そうなると前日夜に手続きとなり、子供の睡眠的に困るという形になったので、準備は自分たちでやることにしました。

前回はこちら arata.hatenadiary.com

前回の困り事としては、

  • 充電式の掃除機の充電が切れて困る
  • どのケーブルがどれようかわからなくて困る
  • どの部屋に置けばいいですか?に対してとりあえずその部屋での指示が多くて困る

というのがパッと出てきたものでした。
それに対して+αとして概ねやったことは

  • 物を捨てる。または売る
  • ケーブルには名前をつける
  • 引っ越し先の部屋に番号を振り、段ボールに番号を書く
  • 充電式ではない掃除機を借りる
  • シール後に対してはシールはがしの液を使う

という感じです

物を捨てる。または売る

自分で準備をするとなるとそもそも詰めるべきかどうかから考えたくなりました。
手に取ったとき「これはどこの部屋に置くべきなんだろうか。2年前の引っ越しからほとんど触っていないのに・・・」となったものを果たして持っていくべきでしょうか(反語
そのためとりあえず捨てまくろうとなりました。

PCなどデータを消したいもの

燃えるゴミで出せるものや粗大ごみは出せば良いんですが、PCなどデータを消したいものは少し困りました。
なんですが、「リネットジャパン」というところがデータ消去をやってくれつつ引き取ってくれるのでこれに頼ることにしました。

www.renet.jp

以下のようにどのように破壊したかを記載しつつデータ消去した証明書も発行してくれます。
スマホなども一緒に送れるのでお金はかかりますが困ったら送るのが良いでしょう。

リネットジャパン データ消去完了証明書一部

なんか売れそうな気がするもの

家でゲームのキャプチャボードがあったんですが、M4 Macになったことで使わなくなってしまいました。
ただ、全然使えるのになんか売れないかなと思ったらラクウルというところが引き取ってくれそうということを知り、そこに送りつけることにしました。

raku-uru.sofmap.com

ラクウルはBicCameraグループのところなのでなんとなくの安心感は強く、とりあえず送るかという形で色々なものを送りました。
それこそWiiUWiiPS3PS4Nintendo3DS、Switchから有機ELのSwitchやプロコンなど全てを送りつけました。
買取不可のものは0円となりますが、とりあえず査定してもらうかで投げていたので非常に便利でした。
段ボールを用意して、ラクウル上で集荷し、無料で持っていってもらえるのでかなりオススメです。

ケーブルに名前をつける

引っ越し準備を行うときPC関連のものが多いとケーブルが大量にあるかと思います。
で、このケーブルはどなたのもの?(PC?なんかの家電?それとも他の・・・?)となりがちなのでどうにかわかるような形にしたいと思っていました。
そこで使ったのがこのケーブルコードラベルというやつです。

これでケーブルに名前をつけられるので、君はどこの子・・・?みたいなことが起きづらくなります
引っ越しが終わったあとの今も基本的につけっぱなしにしています。
一旦外して整理するときとかにも便利なのでオススメです。

少し余談ですが、まとめるのに結束バンドがあるとなお便利でめちゃくちゃ使っています。

引っ越し先の部屋に番号を振り、段ボールに番号を書く

サカイ引越センターでやったんですが、段ボールに行き先を明示するべく寝室〜とかリビング〜とか書いてありますが、なんとも言えない部屋が出てきて困るということが前回あったので、それなら部屋に番号を振って、段ボールにもその番号を書くことにしました。

間取り図を作る

資料に間取り図が大きめにあればそこに番号を振れば良いのですが、図面がめちゃくちゃ小さくて困るというときはマイホームクラウドというところで間取り図を作るのが便利でした。
ここで作ったものをスクリーンショットでキャプチャしてくっつけて1枚の画像にし、印刷して持って行き、引っ越し当日は玄関に貼っておいて参照してもらうという形にしました。

myhome-cloud.net

間取り図に番号を振る

画像にしたのでそこに文字を入れたくなったのですが、このときよく使っていたEvernoteのSkitchというアプリが更新がなかったので、別のアプリを見つけてそれを使いました。
それがShottrです。

shottr.cc

Skitchについてはこちら

apps.apple.com

これはスクリーンショットに注釈を入れたりいい感じに色々編集できたりするというアプリです。
文字を入れるだけにしてはtoo muchですが、便利そうだったのでとりあえず使ってみようと思って使いました。
めちゃくちゃ便利だったので今後も仕事で使いそうです。

段ボールの番号を書くとき階が異なる場合は色を分ける

明らかに色でわかるようになっていたほうが楽だろうと思い、色が異なるガムテープを使ってそこに番号を書くことにしました。
番号自体だけでも通しで書くことで番号でもわかるが、色でも階がわかって便利という形を目指しました。

当日は作業してくださっている人も2番の部屋と言ったりしていたのでドメイン用語のようになっていてちょっと嬉しかったです。

充電式ではない掃除機を借りる

これは前回の引っ越しで強く実感したんですが、家でケーブルがない掃除機を使っていて、その状態で最後の掃除をしようとすると充電が足りなくて困り果てるみたいなことが発生します。
なのでケーブルがある掃除機、いわゆるキャニスター掃除機を使いたいと思いました。
しかし、キャニスター掃除機を買っても今後使わないのでこれはこれで困ります。
そこで、レンタルすることにしました。

Rentioというところでキャニスター掃除機をワンタイムプランという2週間ほど借りれるプランで借りました。
Rentioは箱で届き、使った後、届いた箱に入れてアプリで返却用のQRコードを取得し、コンビニで集荷してもらうと返せるという便利な感じでした。
キャニスター掃除機なのでケーブルがあり、電気が通っていれば掃除できて充電を気にせずとてもよかったです。

www.rentio.jp

(余談)SHARKの掃除機が猫の毛が絡まりづらくて良い

超余談なんですが、以前使っていた掃除機が猫の毛が絡まったりして使いづらくなってきたときに家電量販店でSHARK担当の人に捕まり、良さそうなものを見せてもらった結果SHARKの掃除機を買いました。
ブラシ部分やローラーの部分に毛が絡まらず非常によかったので便利です。

シール後に対してはシールはがしの液を使う

扉の端っこにぶつかったときにクッションになるようにコーナーガードを貼っていたんですが、安物だったせいもありめちゃくちゃに後が残りました
このとき頑張って剥がそうとしたんですが、剥がれず困り果てたんですが、シールはがし液とヘラを使ったら超簡単に取れたのでめちゃくちゃよかったです。
テープ類を貼っている人は事前に準備しておくと便利なのでオススメです。

まとめ

前回の困り事を踏まえていくつかやったことを紹介しました。
持って行くものを減らし、引っ越し後の作業のために情報量を増やし、掃除はレンタルで充電を気にしなくて良い状態にしました。
引っ越し後の掃除に関しても困りはしましたが、どうにか対応できました。
全てがすべての人に当てはまることではないかと思いますが、引っ越し作業をするときに何か参考になるアイディアとして役に立ったら幸いです。

(余談)引っ越し中の猫の扱い

前回の引っ越しとは異なり、猫と子供がいたんですが、子供はどうにかなりつつも猫はどうにもならないので動物病院に預けることにしました。
非常にありがたいことに行きつけの動物病院で半日入院という形で預かってもらえました。
どこの病院でも出来るかはわかりませんが、もし同じような悩みがある方は行きつけのところに相談してみるのが良いのかなと思います。

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らくだ不動産という不動産エージェントに相談して家の購入をした ~ 家を買う流れと相談した感想にホームインスペクションを添えて ~

今週のお題「最近ゲットしたもの」
せっかくなので今週のお題に沿ってみました。最近ゲットしたものは家です。

はじめに

家を買いました。
当時住んでいたところが数年後に取り壊す予定らしく、定期借家で借り続けていたんですが、どこかのタイミングで引っ越さないといけませんでした。
また、家に猫がいて、今後複数匹飼いたいという思いがあるんですが、基本的に数匹飼える条件になるとなかなか見つからないというのがありました。
これらの背景から賃貸をやめて家を買うという選択肢を取ってみるかと思った次第でした。
そんな中で自分で調べてやっていくのは情報が多すぎてむずい(というか無理)と思ったので、YouTubeで見ていたらくだ不動産というところに相談し、エージェントの人に相談しながら進めていって最終的に家を購入したときの備忘録です。

物件購入に至るまでのタイムライン

まず1度家を買った程度の素人な私の理解している限り、物件購入に至るまでの大きな流れとしては以下の通りです。

  • 物件探し(エージェント相談)
  • 売主さんに購入申込(いわゆる“仮契約”のような段階) + 銀行の仮審査
  • 売主さんと本契約
  • 銀行の本審査
  • 銀行との金消契約(=金銭消費貸借契約)
  • 融資+支払い+受け渡し

具体的な私のタイムラインとその時々の感想

私の今回の具体的な流れとしては以下の通りでした。
大まかなタイムラインに追加してホームインスペクションが入っています。

2025年1月 らくだ不動産ではないところに相談

  • これもYouTube経由だった
  • 軽い気持ちでLINE登録したら連絡きたので話してみようかなという感じだった

2月 中古マンション内見

  • 悪くはなかったんだけど、ネット回線が激弱しか引けなくて無理ぽよとなった
  • その後良いところも特に見つからず

7月 らくだ不動産への相談から内見と購入申込及び仮審査

  • 6日らくだ不動産にフォームから相談
    • このときは幼稚園とか考えるともう来年には引っ越さないとと思っていた
      • その後再来年までで良かったということに気づく
  • 13日 Zoomでお話
    • こちらの思っていることを伝えるいわば要件定義の時間という感じ
    • 純粋に思ったことから顧客の本当に欲しかったものを知ろうとしてくれているという感覚だった
  • 18日 faciloというクラウドサービス経由で物件の紹介が来た
    • 地図上に情報があるしメモも残せるので良かった
    • 元々考えていた地域で良さそうな物件があったのでそこを内見したいと伝えた
      • 8月か7/27とかかという選択肢だったが、早いほうがいっかーとか雑に思って7/27にした
        • ここでこの判断をしていないとおそらく買えていない
    • 6, 7件くらいしか来なかったんだけど、どこも良くて選びぬかれた精鋭を出したという作者の意図を感じた
      • ちょうどその頃に担当して頂いた人の物件探しの動画が出てたんだけど、本当にこれをやっているんだなと感じた
      • www.youtube.com
  • 27日 内見
    • めちゃくちゃ良いやんけってなった
    • テンション上がりすぎてるだけかもしれないと思ったが、買わないと後悔しそうとなったので仮申込を入れる判断をした
    • 売主さん側の不動産会社さん曰く内見の問い合わせ来ているという話がちらほらあるとのことだった
      • 売主側不動産会社さんから「皆さんに言っているんですが〜」みたいな枕詞出ているので、本当にそうかもみたいなことをエージェントの人に言われた
      • ライアーゲーム感あるが、全然良すぎてそれはそうかもしれないと感じていた
        • 最終的に今見てもホームインスペクション結果と周辺の物件価格からして本当にそうだったんだろうなと思っている
  • 28日 仮審査出しまくる
  • 29日 大手目の銀行の仮審査が通る

8月 ホームインスペクションと本契約と本審査

  • 1日 購入申込で一番で契約できるという話が決まる
  • 3日 らくだ不動産のグループ会社のさくら事務所によるホームインスペクションをしてもらう
    • らくだ不動産のメリットでもあるけど、さくら事務所によるホームインスペクションが仲介手数料内で出来るというのがアツかった
      • 結果も写真付きという理由もあるがPDFで60ページとか来てアツ(厚)かった
    • 当日結果をホームインスペクションしてくれた方に聞いて、だいぶ綺麗という感じだった
      • とはいえいくつかやったほうが良いことはあったので、リフォームによる費用はかかりそうという認識になった
    • ちなみにホームインスペクションってどんな感じなんだろと思って、さくら事務所のYouTube見に行ったらこんな感じだった
  • 9日 本契約前の準備
    • らくだ不動産担当の人が宅建士なのでその人が重要事項説明書について説明してくれる時間
    • 噛み砕いて説明してくれるのでわかりやすいけど、そもそもの家を買う場合の情報が多いので大変だった
  • 10日 本契約
    • 手付金を支払った
      • なお感想
    • 銀行の本審査をやっていくぞの段階
  • ~25日
    • 本審査が概ね通る
  • 25日

9月 銀行との金消契約

  • 15日 再度内見してリフォームが必要そうなところを洗い出す
    • さくら事務所でホームインスペクターをしつつリフォームも個人でやっている人を紹介してもらった
    • ちなみにここ
  • ~25日 火災保険を決めた
  • 25日 金消契約が確定

10月 融資+支払い+受け渡し そして引越へ

  • 7日 司法書士の方と面談
  • 16日 融資実行!
  • ~23日リフォーム実施!!
  • 23日 引越!!!!!

らくだ不動産に相談し始めてからはだいぶ早い流れでしたが、これを仕事しながらやってるのかなり目が回りました。

らくだ不動産に相談して良かったこと / 悪かったこと

良かったこと

良かったことは以下の通りでした。

ユーザの課題感への寄り添い方が好き

本質的な思考が見え隠れするのが個人的に好きでした。
私は何か課題を解くときには本質的に何が大事なんだっけを常に考えるべきだと思っているんですが、今回担当してくださった方は私の課題感に寄り添って何が大事なのかどうかを考えながらいてくれたと感じることが多かったので、そこが非常に信頼出来て良かったです。
例えばZoomで初めの相談時に例えばちょっと遠くになった場合ってどうですか?とか聞かれたんですけど、あれも極端な例を出して本当に欲しいものは実は何だろうかというのを探る手だと思っているので理解しようとしてくれている感じがありました。
また、出てきた物件もちょっと駅から遠いなーとか思ったけどしっかりバス停が目の前にある物件が選ばれているみたいなときにホスピタリティ溢れる感じもあって良かったです。

何でも相談出来て、良いことだけではなく悪いことも言ってくれる

エージェントであれば知識があるので質問したことに対しては噛み砕いて言ってくれますが、それに追加して良いことも悪いことも言ってくれます。
その上で自分で決められるので非常に良かったです。

さくら事務所(グループ会社)のホームインスペクションが手厚い

まず前提として、担当してもらったエージェントの方に言われたのが、仲介手数料分は仕事するべきと考えているということでした。
そもそも担当してもらっている時点で得られるもののホスピタリティが高く、そこでも手数料分を感じていましたが、ここにグループ会社のさくら事務所によるホームインスペクションが加わります。
仲介手数料内でホームインスペクションやってもらえるんです。
イメージは動画見るのが早いんですが、私のときは1級建築士の方が雨漏り状況とかシロアリ被害に関してとか床下床上のひび割れとかいろーーーんなことを見てくれました(語彙力

www.youtube.com

悪かったこと

悪かったことは正直そんなに浮かんでいません。
比較対象が自分で家を買うということをやらないとわからないと思うので、なんとも言えないというのもあります。
が、あえて挙げるとしたら以下の通りです。

仲介手数料はかかる(それはそう)

売買価格×3% + 6万円
依頼しているんだからそりゃかかる(完)

進捗が見えづらい

やり取りは全てメールでやるので、メールで返ってきた瞬間でしか現状の理解が出来ません。
返ってこない間は相手が何をしているのかわからないし、自分の今の行動が合っているかどうかもわからないという状態が続くというのがちょっとストレスかなーとは感じました。
慣れていない不動産の売買で自分が間違った行動をしていないか、それによって不利益が出てしまわないかというのがちらつくとストレスを感じるかなと思いました。

ではこれがらくだ不動産以外だったらどうだったかと考えると別にほかもそうなのではとも思います。
らくだ不動産の前に相談していたところはLINEでのやり取りだったので比較的ぱっと返事は返ってくるという点は悪くはなかったなと感じていました。
じゃあ余分なやり取りを増やせば良いのかというとそうではないですし、人によって状態が変わるものをシステム化するのもだるい大変なので難しいなと思います。

とはいえ非常に重要な連絡は休みのときにでも返ってきましたし(ありがとうございました。休んでください・・・)、少し慣れるとああこれは待ってても大丈夫なんだなみたいな気持ちで待てたので問題とまではなりませんでした。

総じて

圧倒的に頼んでよかったです。
仮にまた売買するとなったらお願いするでしょうし、知人にも進んでおすすめできるなと感じています。
なお紹介すると手数料が一部割引になるっぽいので気になる人は声かけてください(私には確か何も無いはず(アフィリエイト広告じゃないよ

(余談)家を買う上で考えたこと

賃貸 vs 購入

よくある話ですね。
どっちが良いかみたいな話が出そうですが、私もどっちが良いのかと考えました。
結果として、今回の購入は金銭面ではなく贅沢品として買いました。
金銭面でどっちが良いかという話は無数にありますが、個人的にしっくり来たのは以下の動画の話でした。

www.youtube.com

関連して、よくあるフレーズとして賃貸に出す金額が無駄だから住宅ローンで支払おうとかありますが、そもそもそれ以外にいろんなお金かかるやんけという気持ちから全然納得できませんでした。
しかし、簿記の数字での話を聞いたときになるほどとなったので良かったです。
(これは自慢ですが簿記2級を大学生のときに取っています。)

というのもあり、今回の購入は金銭面的にも悪くない選択をしているような気もしているんですが、
金銭面を考えたときに住宅ローンというものを使ったレバレッジ取引はリスク許容度を超えるので出来ないという判断になりました。
じゃあなぜ買ったかというと、戸建てで今の家族と豊かに暮らし、ペットも増やして人生を豊かにするという贅沢を買おうという判断に至りました。
飼えるペット数を考慮したとき、マンションの場合は価格が上がり続けるという文脈があったとしても、だいたいのマンションが概ね2匹までという制約が多く、優先度的にマンションは下がりました。
金銭面での重要度は下げて、幸福度が上がるであろう選択をした。そのとき私のユースケースでは戸建ての購入は十分良い選択だったという感じでした。

金利と団体信用保険

最終的に金利の安いSBI新生銀行か団体信用保険が手厚い住信SBIネット銀行かで揺れました。
が、最終的にはSBI新生銀行になりました。
私が亡くなった場合はどちらも同じですが、がん保険生活習慣病への手厚さが差分という感じで、それもあって今の年でのがんになる確率について考えたりしました。
最終的には皮算用ではありますが、金利を低くしておいた上で余剰分のお金を資産として増やしていくほうに振り切ったほうが良いという判断をしました。
そもそもがんの家系でもないですし、生活習慣病はそもそも生活習慣を治すことでリスクを下げろよだと思うので、金利の低さを優先することにしました。

火災保険

最近の火災保険は5年ごとのようですが、買った直後に火災になって家がなくなりましたが致命傷すぎるなと感じたので、だいぶ高めの火災保険にすることにしました。
火災保険は水災なども対応してくれますが、ハザードマップ的に水災がまず起きない場所だったので、そこだけは省きました。
初めの5年はリスク許容度を低くし、資産に余裕が出てきたら火災保険を低くしていく形にしようと考えました。

AI活用

考えたこととはちょっと違うけど、便利な世の中だなと思った使い方です。

  • メールの返信文章を大人な感じにしてと書いてた
    • 言いたいこと伝えたいこととかを書いてまずざっと文章書いてもらっていた
    • 言葉尻が自分のボキャブラリーからでは出ないものは修正してたけど、やっぱ便利だなってなった
  • NotebookLMにpdfファイルを入れて銀行に出す情報を探してた
    • Google NotebookLM | AI Research Tool & Thinking Partner
    • 情報量多すぎてどこにあんねんそれみたいなのがそれなりにあった
    • エージェントの人に聞いたら教えてくれるのは間違いない
    • が、とりあえずNotebookLMに突っ込んで聞いてみるかとやったら出てきたので便利だった
    • それどこに書いてあるの?とかした上でChatGPTに銀行の人にこう聞かれてて多分これなんだけど、これを返すので合ってる?とか聞いてた
      • 合わせてググってもいたが、なんか合ってそうって思えるくらいに並走してくれるAIはやはり便利

まとめ

中古戸建ての家を買ったときの備忘録を書きました。
細かい話とかもっと色々あるんですが、書ききれるわけなくない?これって途中で思い始めてしまったので、思い入れ(記憶)がある部分だけを書きました。
個人的にらくだ不動産はおすすめできますが、ようわからんしなぁと思う人は知識を入れるという観点でYouTubeの動画を見てみるのもおすすめなのでぜひ見てみてください。

www.youtube.com

ちなみに私の担当してくださった手厚いエージェントは鈴木さんという方でとてもおすすめです。

www.rakuda-f.com

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AQUAのドラム式洗濯機が異臭と共にEd2のエラーコードが出て洗濯できなくなってしまった ~ 1週間くらいの期間で修理してもらった備忘録 ~

はじめに

AQUAのドラム式洗濯機を使っているのですが、突然Ed2というエラーコードが出てしまい、乾燥はおろか洗濯までできなくなりました。
結局、修理に来てもらって1週間以内くらいに動くように戻ったんですが、その時の備忘録です。

3行結論

  • 部品交換による修理しかないです・・・
  • メーカー修理や購入時の家電量販店の保証などがあればそれを頼りましょう。部品交換さえすれば元通り動きます
  • 原因はインバーター(モーターの回転を制御する部品)回路のショートによるものらしいです

aqua-has.com

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症状と原因について

症状としては洗濯や乾燥を回そうとしたタイミングでEd2というエラーコードが出て、回らなくなりました
これは説明書の「その他の表示」の部分に出てくるエラーコードで、制御部品の点検や修理が必要ですとかかれているものでした。
合わせて、ビニールか何かが焦げたような異臭がしていました。

修理員の人から作業完了後に聞いたのですが、原因としてはインバーター(モーターの回転を制御する部品)の回路がショートしたのが主な原因でした。 異臭に関しては、ショートした際の熱によって部品のホコリ防止用の樹脂などが焦げることによって発生していたようです。
火事になることはないが、このような異臭が発生するということでした。
そう考えると説明書にも電源プラグをコンセントから抜きと書いてあるので、電気は通さないようにしておいたほうが無難そうですね。

修理までの対応について

この洗濯機は家電量販店のノジマで買っており、延長の保証もつけていたこともあってノジマ経由で修理依頼を出していました。
時系列は以下のとおりです。

  • 2025/10/6(月) 13:30頃 ノジマのアプリから修理依頼を出す
  • 2025/10/8(水) 11:30頃 電話でAQUAから症状についてのヒアリング電話が来る
  • 2025/10/8(水) 13:30頃 電話でAQUAの修理担当の方から修理日程についての電話が来る
    • ここで2日後の昼以降であれば修理に来れると聞いた
    • 部品の調達があると聞いた
      • そのためすぐには来れないという雰囲気だった
  • 2025/10/10(金) 13:00頃 AQUAの修理の作業員の方が来る
    • 13:30頃部品の交換が完了し修理完了となる
    • このときに部品を見せてもらったが、確かに回路の一部がショートというか焦げていて、そこから異臭で感じた匂いがしていました。
      • 修理に来てくれた人は別のタイミングでも修理に来てくれた人なんですが、説明が簡潔かつわかりやすく安心感がありました

金額はいくらくらいですかと聞いたら量販店の保証内なのでかかりませんと言われました。ラッキーでした。
結局かかったのは洗濯機が動かない間にかかったコインランドリー代くらいになりました。

まとめ

  • AQUAの洗濯機が異臭と共にEd2というエラーコードが出たが、部品交換で直りました
  • 家電量販店経由の保証のお陰で無料で直りました
  • 1週間かからない程度かつ作業が早いし説明がわかりやすくAQUAのサポート体制にはかなりポジティブな印象を持ちました

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