日頃の行い

個人的な日頃の行いをつらつら書いてます\\\\ ٩( 'ω' )و ////

2025年12月に読んだ&読んでいる本たち

年末休みがあったのでそこで時間を作れた。
定期的に読む時間を作れたわけじゃないので1月は引き続き習慣づけることを意識したい。

読んだ本

CTOの思考法 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ

CTOに去年なったけど、じゃあ自分はどういったCTOになりたいんだろうかと迷いがあると感じたので年末休みを使って思考整理しようと思って読んだ本。
1章でCTOとは何をすべきかという抽象的な話を行い、その後の章ではシーンに合わせたプラクティスが紹介されていて、それを自身の状況に合わせて選択し、実行していけという話に見えた。
アイディアというか思考整理のために読んだけど結構整理できた気もするので良かった。 結局自分で考えていかないといけない立場ではあるので、その時にまず先駆けとして読む分にはいい本なんじゃないかと感じた。
いくつかは今の自分に全く経験

読んでいる本

去年末に気持ちに変化があったのもあり読みたい本がぱっと浮かばなくなっちゃったな。
なので、今の状況において積読にしていた本とか過去に読んだ本を探してみようかなと思う。

過去に読んだ本

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2025年読んだ本で思い出深い推しの本 ~ 今年の読書振り返りも兼ねて ~

この記事は「2025年の"推し"本 Advent Calendar 2025」の3日目として書かれています。

adventar.org

今年もいくつかのアドベントカレンダーを眺めていたところ、その中に「推し本」をテーマにしたものを見つけ、
せっかくなら自分も参加してみよう、と思ったのがきっかけでした。

普段から仕事の中で「なんとなくやっていること」をきちんと言語化したり、体系立てて整理したりする場面が増え、
その流れで、必要に応じて本から考え方を補ったり、整理し直したりする機会がありました。
とはいえ後半はなかなか読書の時間が取れず、ゆっくり読み進める余裕はそこまでなかったのですが、
それでも読んだ本の中には、自分の理解や考え方を組み立てるうえで役に立ったものがいくつかありました。

一部の本(特に Rust )については、純粋に興味本位で読み始めたものもあります。
ただ、今年読んだ本を振り返ると、「読み終わったあとに考え方が整理されたり、説明しやすくなったりした感覚がある本」という基準でいくつか選べそうだったので、今回はその中から印象に残った4冊を、ランキング形式で紹介したいと思います。

1位 イシューからはじめよ

今年、自分の「考え方」を一番言語化してくれた本でした。
イシューの見極め方、言葉にすることの重要性、一次情報に触れる話など、やっぱりそうだよな~となる部分が多くて自分の感覚と強く重なるところが多かった。

当時読んだ感想はこちら

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2位 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

アジャイルを“全体として理解する入口”として、今年一番読みやすかった本。
漫画形式の説明が多くて、初めて体系的に学ぶ人にも優しい感じ。
どうしてもっと早く読まなかったのだろうかとなった。

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3位 プログラミングRust

これは興味本位で読み始めたが、結果的に頭の中の理解が大きく進んだ本。
Rustの思想に触れるのにすごく良かった。
特に4章の「所有権と移動」と5章の「参照」が肝で、ここがRustを理解するのにかなり難しい点だと思っているが、この本を読むことで圧倒的に理解が進んだと感じている。
他の章は置いといたとしてもここは読んだほうがいい。

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4位 Tidy First?

“いつ・どこで・なぜ”リファクタリング(tidying)するかの軸が明確で共感度が高かった本。
凝集の話など、自分の開発への考え方と合う部分が多かった。

Tidy Togetherという続きが出る予定があるようなので楽しみ。

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最後に

今年はまとまった読書時間をとるのが難しい時期もありましたが、
アドベントカレンダーのおかげで改めて読み返す機会ができ、
自分にとって「読んでよかった」と思える本を整理できました。

また来年も、必要に応じて少しずつ読みながら、自分の考え方や言葉を整えていければと思います。

2025年11月に読んだ&読んでいる本たち

10月も読めず11月は会社の読書会でどうにか読めたものが1冊という感じだった。
もうちょっと読みやすい本を読むことで習慣づけることに重きを置いたほうが良いかもしれない。

読んだ本

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

章毎に具体例のエピソード含めながらアンチパターンを紹介してくれる本。
SQLアンチパターンより少し広いRDBMSアンチパターンを紹介する本という印象を持った。
なぜ良くないか、ではどうするべきかなどもある上に1章あたり重くなく読みやすかった。
個人的にはあるあるなハマりどころだという感覚になって面白かった。

読んでいる本

13歳から鍛える具体と抽象

会社の読書会で読むかどうかで挙がった本。
結局別の本を読もうとなったが、個人的に気になるのと、読みやすさもあると思うので、習慣づけも兼ねて読もうかなと感じている。

2025年9月に読んだ&読んでいる本たち

7月8月は全然進まなかった。
少し本を読もうという気持ちが離れているようにも思うので気持ちと向き合うを大事にして継続していきたい。
引っ越し周りが落ち着いたらまた開始できる気がするのでがんばるぞい。

読んだ本

マンガでやさしくわかるメンタルヘルス

Amazonの199円セールで買った本。漫画で具体的なケースを紹介し、そこにまつわる知識を文章で解説していく本。
ストレスの話やその人の行動がなぜそうなるかなどは理解できていたつもりなのでさらりと流したが、伝える力や聴く力あたり、つまり傾聴についての話では具体的な例が多くて良かった。
相手の人格を認めた対応をしているかどうかを見るものとしてストロークという単語が最後に紹介されていた。
体感的にストロークの概念の存在はわかってたが、名前を知れたのでよかった。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

アジャイル開発についての話を漫画なども含めて解説してくれる本 かなり読みやすいと感じた。 なんとなくアジャイル開発を知ってはいるが体系的に学んだことがない状態からざっと全体感を知れて良かった。
プロダクト開発のチームに焦点をあてた物語のような形式で説明してくれるので、開発をやったことがある身としては理解がしやすかったんだと感じている。
アジャイル開発について気になるとなった場合、これが最も良さそうに感じる

読んでいる本

「人の器」を測るとはどういうことか / インテグラル心理学

成人発達理論を学びたくなったので安くなってたタイミングで買った本たち
割と頑張らないと読めない気がするので気持ちを高めていきたい。