日頃の行い

個人的な日頃の行いをつらつら書いてます\\\\ ٩( 'ω' )و ////

2025年6月に読んだ&読んでいる本たち

一定のペースを取り戻しつつあるので、このまま継続していきたい。
とはいえAI Agentを使った趣味開発が楽しすぎて時間が取れないので意識して取っていきたい。
意識して取っていくというか、読書に対する楽しさを思い出して開発より上回るか同じくらいの気持ちにしたい。

読んだ本

言語化

主になぜ言語化が大事なのかが語られている本だと感じた。
特に言語化の方法について知りたかったが、それは1章だった。
大事なのはスタンスを決め、本質を掴み、感情を見つめ、言葉を整えるという話だった。
それは自分はどういうスタンスで話をするのかを決め、議論の本質つまりは本題を見定め、自分が抱いた感情を理由を考え、話をするということ。
言葉の因数分解という話もあったが、本質や感情を考える際の自問自答をする際に必要になってくるものだと感じた。
本の内容的にはもっと細かくプラクティスがあるので困ったらまた読みたい。

読んでいる本

AI Engineering

エラスティックリーダーシップ

昔買って読んでるはずなんだけど、今一度読むと発見あるかなと思って読もうと思ってる。

積読(読みたい本)

LLMのプロンプトエンジニアリング

オライリーのキャンペーンにあたったので読みたい。

2025年5月に読んだ&読んでいる本たち

4月は風邪をがっつり引いてしまい生活するのに必死だったので諦めてしまった。

arata.hatenadiary.com

5月からペースを戻そうとしているので頑張っていきたい。

読んだ本

Tidy First?

リファクタリングについての本だが、リファクタリングという単語が致命的な印象を持たれてしまったのでtifyingという単語を使ったという話を本外で聞いて趣深かった。
tidyingとは、それはいつやるべきか、いつやるかを考えるにあたってのソフトウェアコストの話、コストに関連した結合、分離、凝集の話。概ねそのような流れの本だったと思う。
自分は機能開発を進めるために必要そうであればリファクタリングを先にやるべきとも考えていて、共感できる部分が多かった。 特に32章凝集の最後は強い共感を覚えたので良かった。

ちなみにリファクタリングという単語が致命的な印象を持たれてしまったという話はこのへんっぽい

Tidy First? Small Changes, Big Impact - by Teiva Harsanyi

“Refactoring” took fatal damage when folks started using it to refer to long pauses in feature development.

コンサル一年目が学ぶこと

会社で新卒に本が配られたという話を聞いて、Kindle Unlimitedで読めるじゃんと思って読んでみた本。
仕事をする上でやると良いと個人的にも思うことがまとまっていた。
「自分の意見を持って情報に当たる」、「ヴァリューを出す」、「喋らないなら会議に出るな」あたりの章は特に好き。
あと自分は、リーダーが自分以外にいるとき、その人についていきながら先回りして動くなどの動きが得意で、そのへんで価値を発揮するのが得意だと思っていたが、フォロワーシップが得意だったんだなと理解した。
この点は自分の得意な部分の名前付けが出来たので良かった。

読んでいる本

言語化

AI Engineering

2025年3月に読んだ&読んでいる本たち

3月は色々忙しすぎて1冊どうにか読めたくらいだった。
ポジティブに捉えれば忙しい中で1冊読めただし、ネガティブに捉えれば時間を作りきれなかったと思う。
仕事と子育てが体力的にきついので、どうにか最低限を維持しつつポジティブな流れにして読書時間を作っていきたい。

読んだ本

イシューからはじめよ

大事だと思っていること書かれすぎている本だった。
1章だけでかなりいや〜そうだよな〜〜〜の気持ちで満腹になった。
特にそうだよなと思ったやつ

  • イシューを見極める
    • 問題をすぐ解くのではなく見極める
  • 仮説を立てる
    • 何はともあれ「言葉」にする
      • ”主語と動詞をいれる”
      • 主語と述語で話すことが大事だと思っていて、余計な言葉が入ると伝わりづらくなるので意識するべきと思っている(自戒も込めて
  • 良いイシューの3条件
    • ”イシューらしいもの」が見えるたびに、「本当に今それに答えを出さなくてはならないのか」「本当にそこから答えを出すべきなのか」と立ち返って考える”
      • 不確実性も相まって結論を出せないものは進んでからわかることと合わせて後々結論を出したほうが良かったりするので、決断を後回しにするのが大事だと思っていて、それに近いのかなと思っていた
  • イシュー特定のための情報収集
    • コツ①一次情報に触れる
      • 伝言ゲームになるとその人のバイアスが含まれてしまい本来の課題からずれる可能性があるので一次情報は本当に大事だと思っていた
      • ”肌で感じない限り理解できないことは多い”
      • 本当にこれ
    • コツ③集めすぎない・知りすぎない
      • ”情報収集にかけた努力・手間とその結果得られる情報量にはあるところまでは正の相関があるが、そこを過ぎると途端に新しい取り込みのスピードが鈍ってくる。これが「集め過ぎ」だ。大量に時間を投下しても、実効的な情報が比例して増えることはない”
      • 体感としてある
      • それ以上やっても無駄が多いからさっさと実行に移そうと思うことが多々ある
  • イシュー特定の 5つのアプローチ
    • アプローチ①変数を削る
      • ”結局のところ何が肝心の要素なのか、何が決め手なのか、そもそもそうしたものがあるのかすら見えないことがある”
      • めっちゃわかる〜〜〜ってなった
      • 高校の数学の問題に似てるなという気持ちにもなった
    • アプローチ③ 最終形からたどる
      • いつもやるやつ〜
      • 全ての制約がない場合の理想状態ってなんだっけから話すと必要な要素そうではない要素を分けれるのでな
    • アプローチ④ 「So what?」を繰り返す
      • 本質的にはこれを繰り返すのが大事なんだけど、このままのフレーズで他人に使っていくと不要にネガティブな印象を持たれるやつだなってなったw
  • コラム 課題解決の2つの型
    • ”課題解決は、あまり多く語られることがないが大きく2つの型がある。”
    • ”ひとつはあるべき姿が明確な場合の課題解決であり、もうひとつはそもそもどういう姿が望ましいかを見極める必要がある場合の課題解決だ。”
    • この後者が難しいんだよなとなった

2~4章は一応読んだがあまり言語化出来ていない部分だったので理解が浅く読み込みが必要だった。
5章は、どうまとめるかどう伝えるかという点の話だったので比較的理解できている内容に感じた。
会社のチームで読む時間があるので、読み直して再度深く理解したいと思いました。

読んでいる本

AI Engineering

Tidy First?

過去に読んだ本

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2025年1月に読んだ&読んでいる本たち

12月から読んでいたプログラミングRustがあったり、1月前半は休みだったりしたのでそれなりに進んだ気がする。
年明け一発目なのもあり勢いよく読めているので継続していきたい。

読んだ本

プログラミングRust

12月から読んでいた本。
12月に書いた内容そのままだが、4章と5章はRustのパラダイムの理解が深まるのでそれだけでかなりおすすめできる。
ちなみに4章は「所有権と移動」5章は「参照」の話。 GC(ガベージコレクション)に頼る言語を主に触ってきた身としてはRustは所有権周りが特にパラダイムがわかっていなかったのですごくいい本に感じた。
図解も豊富で、非常にわかりやすい本で読んで本当に良かった。
後半の章はかなり具体的な話に寄っているので、もう少し使いこなそうと思った際に読みに戻って来るのが良いなと思った。
10章くらいまでをまず読んであとはRustを書いてみるのがいいだろうと思う。

君に友だちはいらない

会社の先輩に読んでみると良いよと言われて読んだ本。
何かを成し遂げたいときに、馴れ合いするだけのような"友だち"は不要で、背中を任せられるような仲間を作ろう。
仲間を作るのであれば、ビジョンを描きそれに共感できるような仲間を集めるのが良いという話と理解した。
個人的には仕事でリーダーポジションをやっているならもっと大きなビジョンを描いていくのが大事かもなと思わされた。
また、ビジョンを描いても伝わらなければ意味がないので、伝える際に自身をラベリングして伝えやすくするという話があり、これは今自身をラベリング出来るのかわからないのでやってみたい。
「君に友だちはいらない」というタイトルから周囲の人の必要性に目がいくが、既に会社などのチームに属しているという前提になるとその人達をこの本でいう「仲間」にするためにはどういうものが必要かという話が書かれているなと感じた。
読み取ったものを活用していけると良いなと思う。

読んでいる本

未顧客理解

この本も会社の人に教えてもらった本。
読み切れていないし、仕事で活きそうな気もしているので読むぞという気持ちを高めた。

積読(読みたい本)

人月の神話

単語としては知っているが、読んでいないなと思ったので読んでみるかと買った。

過去に読んだ本

arata.hatenadiary.com

www.amazon.co.jp