↓の記事にも書いた通り家を買ったので、引っ越しをしました。
2年ほど前にも引っ越しをしており、その時に感じた困り事を元にいくつか対策したので、その工夫ポイントを備忘録がてら書こうと思います。
前回はサカイ引越センターのスタンダードプランで全部やってもらいましたが、今回は午前中に引っ越しをしたく、そうなると前日夜に手続きとなり、子供の睡眠的に困るという形になったので、準備は自分たちでやることにしました。
前回はこちら arata.hatenadiary.com
前回の困り事としては、
- 充電式の掃除機の充電が切れて困る
- どのケーブルがどれようかわからなくて困る
- どの部屋に置けばいいですか?に対してとりあえずその部屋での指示が多くて困る
というのがパッと出てきたものでした。
それに対して+αとして概ねやったことは
- 物を捨てる。または売る
- ケーブルには名前をつける
- 引っ越し先の部屋に番号を振り、段ボールに番号を書く
- 充電式ではない掃除機を借りる
- シール後に対してはシールはがしの液を使う
という感じです
物を捨てる。または売る
自分で準備をするとなるとそもそも詰めるべきかどうかから考えたくなりました。
手に取ったとき「これはどこの部屋に置くべきなんだろうか。2年前の引っ越しからほとんど触っていないのに・・・」となったものを果たして持っていくべきでしょうか(反語
そのためとりあえず捨てまくろうとなりました。
PCなどデータを消したいもの
燃えるゴミで出せるものや粗大ごみは出せば良いんですが、PCなどデータを消したいものは少し困りました。
なんですが、「リネットジャパン」というところがデータ消去をやってくれつつ引き取ってくれるのでこれに頼ることにしました。
以下のようにどのように破壊したかを記載しつつデータ消去した証明書も発行してくれます。
スマホなども一緒に送れるのでお金はかかりますが困ったら送るのが良いでしょう。

なんか売れそうな気がするもの
家でゲームのキャプチャボードがあったんですが、M4 Macになったことで使わなくなってしまいました。
ただ、全然使えるのになんか売れないかなと思ったらラクウルというところが引き取ってくれそうということを知り、そこに送りつけることにしました。
ラクウルはBicCameraグループのところなのでなんとなくの安心感は強く、とりあえず送るかという形で色々なものを送りました。
それこそWiiUやWii、PS3、PS4、Nintendo3DS、Switchから有機ELのSwitchやプロコンなど全てを送りつけました。
買取不可のものは0円となりますが、とりあえず査定してもらうかで投げていたので非常に便利でした。
段ボールを用意して、ラクウル上で集荷し、無料で持っていってもらえるのでかなりオススメです。
ケーブルに名前をつける
引っ越し準備を行うときPC関連のものが多いとケーブルが大量にあるかと思います。
で、このケーブルはどなたのもの?(PC?なんかの家電?それとも他の・・・?)となりがちなのでどうにかわかるような形にしたいと思っていました。
そこで使ったのがこのケーブルコードラベルというやつです。
これでケーブルに名前をつけられるので、君はどこの子・・・?みたいなことが起きづらくなります。
引っ越しが終わったあとの今も基本的につけっぱなしにしています。
一旦外して整理するときとかにも便利なのでオススメです。
少し余談ですが、まとめるのに結束バンドがあるとなお便利でめちゃくちゃ使っています。
引っ越し先の部屋に番号を振り、段ボールに番号を書く
サカイ引越センターでやったんですが、段ボールに行き先を明示するべく寝室〜とかリビング〜とか書いてありますが、なんとも言えない部屋が出てきて困るということが前回あったので、それなら部屋に番号を振って、段ボールにもその番号を書くことにしました。
間取り図を作る
資料に間取り図が大きめにあればそこに番号を振れば良いのですが、図面がめちゃくちゃ小さくて困るというときはマイホームクラウドというところで間取り図を作るのが便利でした。
ここで作ったものをスクリーンショットでキャプチャしてくっつけて1枚の画像にし、印刷して持って行き、引っ越し当日は玄関に貼っておいて参照してもらうという形にしました。
間取り図に番号を振る
画像にしたのでそこに文字を入れたくなったのですが、このときよく使っていたEvernoteのSkitchというアプリが更新がなかったので、別のアプリを見つけてそれを使いました。
それがShottrです。
Skitchについてはこちら
apps.apple.comこれはスクリーンショットに注釈を入れたりいい感じに色々編集できたりするというアプリです。
文字を入れるだけにしてはtoo muchですが、便利そうだったのでとりあえず使ってみようと思って使いました。
めちゃくちゃ便利だったので今後も仕事で使いそうです。
段ボールの番号を書くとき階が異なる場合は色を分ける
明らかに色でわかるようになっていたほうが楽だろうと思い、色が異なるガムテープを使ってそこに番号を書くことにしました。
番号自体だけでも通しで書くことで番号でもわかるが、色でも階がわかって便利という形を目指しました。
当日は作業してくださっている人も2番の部屋と言ったりしていたのでドメイン用語のようになっていてちょっと嬉しかったです。
充電式ではない掃除機を借りる
これは前回の引っ越しで強く実感したんですが、家でケーブルがない掃除機を使っていて、その状態で最後の掃除をしようとすると充電が足りなくて困り果てるみたいなことが発生します。
なのでケーブルがある掃除機、いわゆるキャニスター掃除機を使いたいと思いました。
しかし、キャニスター掃除機を買っても今後使わないのでこれはこれで困ります。
そこで、レンタルすることにしました。
Rentioというところでキャニスター掃除機をワンタイムプランという2週間ほど借りれるプランで借りました。
Rentioは箱で届き、使った後、届いた箱に入れてアプリで返却用のQRコードを取得し、コンビニで集荷してもらうと返せるという便利な感じでした。
キャニスター掃除機なのでケーブルがあり、電気が通っていれば掃除できて充電を気にせずとてもよかったです。
(余談)SHARKの掃除機が猫の毛が絡まりづらくて良い
超余談なんですが、以前使っていた掃除機が猫の毛が絡まったりして使いづらくなってきたときに家電量販店でSHARK担当の人に捕まり、良さそうなものを見せてもらった結果SHARKの掃除機を買いました。
ブラシ部分やローラーの部分に毛が絡まらず非常によかったので便利です。
シール後に対してはシールはがしの液を使う
扉の端っこにぶつかったときにクッションになるようにコーナーガードを貼っていたんですが、安物だったせいもありめちゃくちゃに後が残りました。
このとき頑張って剥がそうとしたんですが、剥がれず困り果てたんですが、シールはがし液とヘラを使ったら超簡単に取れたのでめちゃくちゃよかったです。
テープ類を貼っている人は事前に準備しておくと便利なのでオススメです。
まとめ
前回の困り事を踏まえていくつかやったことを紹介しました。
持って行くものを減らし、引っ越し後の作業のために情報量を増やし、掃除はレンタルで充電を気にしなくて良い状態にしました。
引っ越し後の掃除に関しても困りはしましたが、どうにか対応できました。
全てがすべての人に当てはまることではないかと思いますが、引っ越し作業をするときに何か参考になるアイディアとして役に立ったら幸いです。
(余談)引っ越し中の猫の扱い
前回の引っ越しとは異なり、猫と子供がいたんですが、子供はどうにかなりつつも猫はどうにもならないので動物病院に預けることにしました。
非常にありがたいことに行きつけの動物病院で半日入院という形で預かってもらえました。
どこの病院でも出来るかはわかりませんが、もし同じような悩みがある方は行きつけのところに相談してみるのが良いのかなと思います。
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