12月から読んでいたプログラミングRustがあったり、1月前半は休みだったりしたのでそれなりに進んだ気がする。
年明け一発目なのもあり勢いよく読めているので継続していきたい。
読んだ本
プログラミングRust
12月から読んでいた本。
12月に書いた内容そのままだが、4章と5章はRustのパラダイムの理解が深まるのでそれだけでかなりおすすめできる。
ちなみに4章は「所有権と移動」5章は「参照」の話。
GC(ガベージコレクション)に頼る言語を主に触ってきた身としてはRustは所有権周りが特にパラダイムがわかっていなかったのですごくいい本に感じた。
図解も豊富で、非常にわかりやすい本で読んで本当に良かった。
後半の章はかなり具体的な話に寄っているので、もう少し使いこなそうと思った際に読みに戻って来るのが良いなと思った。
10章くらいまでをまず読んであとはRustを書いてみるのがいいだろうと思う。
君に友だちはいらない
会社の先輩に読んでみると良いよと言われて読んだ本。
何かを成し遂げたいときに、馴れ合いするだけのような"友だち"は不要で、背中を任せられるような仲間を作ろう。
仲間を作るのであれば、ビジョンを描きそれに共感できるような仲間を集めるのが良いという話と理解した。
個人的には仕事でリーダーポジションをやっているならもっと大きなビジョンを描いていくのが大事かもなと思わされた。
また、ビジョンを描いても伝わらなければ意味がないので、伝える際に自身をラベリングして伝えやすくするという話があり、これは今自身をラベリング出来るのかわからないのでやってみたい。
「君に友だちはいらない」というタイトルから周囲の人の必要性に目がいくが、既に会社などのチームに属しているという前提になるとその人達をこの本でいう「仲間」にするためにはどういうものが必要かという話が書かれているなと感じた。
読み取ったものを活用していけると良いなと思う。
読んでいる本
未顧客理解
この本も会社の人に教えてもらった本。
読み切れていないし、仕事で活きそうな気もしているので読むぞという気持ちを高めた。
積読(読みたい本)
人月の神話
単語としては知っているが、読んでいないなと思ったので読んでみるかと買った。



