今週のお題 「最近ゲットしたもの」
せっかくなので今週のお題 に沿ってみました。最近ゲットしたものは家です。
はじめに
家を買いました。
当時住んでいたところが数年後に取り壊す予定らしく、定期借家で借り続けていたんですが、どこかのタイミングで引っ越さないといけませんでした。
また、家に猫がいて、今後複数匹飼いたいという思いがあるんですが、基本的に数匹飼える条件になるとなかなか見つからないというのがありました。
これらの背景から賃貸をやめて家を買うという選択肢を取ってみるかと思った次第 でした。
そんな中で自分で調べてやっていくのは情報が多すぎてむずい(というか無理) と思ったので、YouTubeで見ていたらくだ不動産というところに相談し、エージェントの人に相談しながら進めていって最終的に家を購入したときの備忘録 です。
物件購入に至るまでのタイムライン
まず1度家を買った程度の素人な私の理解している限り、物件購入に至るまでの大きな流れとしては以下の通りです。
物件探し(エージェント相談)
売主さんに購入申込(いわゆる“仮契約”のような段階) + 銀行の仮審査
売主さんと本契約
銀行の本審査
銀行との金消契約(=金銭消費貸借契約)
融資+支払い+受け渡し
具体的な私のタイムラインとその時々の感想
私の今回の具体的な流れとしては以下の通りでした。
大まかなタイムラインに追加してホームインスペクションが入っています。
2025年1月 らくだ不動産ではないところに相談
これもYouTube経由だった
軽い気持ちでLINE登録したら連絡きたので話してみようかなという感じだった
2月 中古マンション内見
悪くはなかったんだけど、ネット回線が激弱しか引けなくて無理ぽよとなった
その後良いところも特に見つからず
7月 らくだ不動産への相談から内見と購入申込及び仮審査
6日らくだ不動産にフォームから相談
このときは幼稚園とか考えるともう来年には引っ越さないとと思っていた
13日 Zoomでお話
こちらの思っていることを伝えるいわば要件定義の時間という感じ
純粋に思ったことから顧客の本当に欲しかったものを知ろうとしてくれているという感覚だった
18日 faciloというクラウドサービス経由で物件の紹介が来た
地図上に情報があるしメモも残せるので良かった
元々考えていた地域で良さそうな物件があったのでそこを内見したいと伝えた
8月か7/27とかかという選択肢だったが、早いほうがいっかーとか雑に思って7/27にした
6, 7件くらいしか来なかったんだけど、どこも良くて選びぬかれた精鋭を出したという作者の意図を感じた
27日 内見
めちゃくちゃ良いやんけってなった
テンション上がりすぎてるだけかもしれないと思ったが、買わないと後悔しそうとなったので仮申込を入れる判断をした
売主さん側の不動産会社さん曰く内見の問い合わせ来ているという話がちらほらあるとのことだった
売主側不動産会社さんから「皆さんに言っているんですが〜」みたいな枕詞出ているので、本当にそうかもみたいなことをエージェントの人に言われた
ライアーゲーム感あるが、全然良すぎてそれはそうかもしれないと感じていた
最終的に今見てもホームインスペクション結果と周辺の物件価格からして本当にそうだったんだろうなと思っている
28日 仮審査出しまくる
29日 大手目の銀行の仮審査が通る
8月 ホームインスペクションと本契約と本審査
1日 購入申込で一番で契約できるという話が決まる
3日 らくだ不動産のグループ会社のさくら事務所によるホームインスペクションをしてもらう
らくだ不動産のメリットでもあるけど、さくら事務所によるホームインスペクションが仲介手数料内で出来るというのがアツかった
結果も写真付きという理由もあるがPDFで60ページとか来てアツ(厚)かった
当日結果をホームインスペクションしてくれた方に聞いて、だいぶ綺麗という感じだった
とはいえいくつかやったほうが良いことはあったので、リフォームによる費用はかかりそうという認識になった
ちなみにホームインスペクションってどんな感じなんだろと思って、さくら事務所のYouTube見に行ったらこんな感じだった
9日 本契約前の準備
らくだ不動産担当の人が宅建士なのでその人が重要事項説明書について説明してくれる時間
噛み砕いて説明してくれるのでわかりやすいけど、そもそもの家を買う場合の情報が多いので大変だった
10日 本契約
手付金を支払った
銀行の本審査をやっていくぞの段階
~25日
25日
9月 銀行との金消契約
15日 再度内見してリフォームが必要そうなところを洗い出す
さくら事務所でホームインスペクターをしつつリフォームも個人でやっている人を紹介してもらった
ちなみにここ
~25日 火災保険を決めた
25日 金消契約が確定
10月 融資+支払い+受け渡し そして引越へ
7日 司法書士の方と面談
16日 融資実行!
~23日リフォーム実施!!
23日 引越!!!!!
らくだ不動産に相談し始めてからはだいぶ早い流れでしたが、これを仕事しながらやってるのかなり目が回りました。
らくだ不動産に相談して良かったこと / 悪かったこと
良かったこと
良かったことは以下の通りでした。
ユーザの課題感への寄り添い方が好き
本質的な思考が見え隠れするのが個人的に好きでした。
私は何か課題を解くときには本質的に何が大事なんだっけを常に考えるべきだと思っているんですが、今回担当してくださった方は私の課題感に寄り添って何が大事なのかどうかを考えながらいてくれたと感じることが多かったので、そこが非常に信頼出来て良かったです。
例えばZoomで初めの相談時に例えばちょっと遠くになった場合ってどうですか?とか聞かれたんですけど、あれも極端な例を出して本当に欲しいものは実は何だろうかというのを探る手だと思っているので理解しようとしてくれている感じがありました。
また、出てきた物件もちょっと駅から遠いなーとか思ったけどしっかりバス停が目の前にある物件が選ばれているみたいなときにホスピタリティ溢れる感じもあって良かったです。
何でも相談出来て、良いことだけではなく悪いことも言ってくれる
エージェントであれば知識があるので質問したことに対しては噛み砕いて言ってくれますが、それに追加して良いことも悪いことも言ってくれます。
その上で自分で決められるので非常に良かったです。
さくら事務所(グループ会社)のホームインスペクションが手厚い
まず前提として、担当してもらったエージェントの方に言われたのが、仲介手数料分は仕事するべきと考えているということでした。
そもそも担当してもらっている時点で得られるもののホスピタリティが高く、そこでも手数料分を感じていましたが、ここにグループ会社のさくら事務所によるホームインスペクションが加わります。
仲介手数料内でホームインスペクションやってもらえるんです。
イメージは動画見るのが早いんですが、私のときは1級建築士の方が雨漏り状況とかシロアリ被害に関してとか床下床上のひび割れとかいろーーーんなことを見てくれました(語彙力
VIDEO www.youtube.com
悪かったこと
悪かったことは正直そんなに浮かんでいません。
比較対象が自分で家を買うということをやらないとわからないと思うので、なんとも言えないというのもあります。
が、あえて挙げるとしたら以下の通りです。
仲介手数料はかかる(それはそう)
売買価格×3% + 6万円
依頼しているんだからそりゃかかる(完)
進捗が見えづらい
やり取りは全てメールでやるので、メールで返ってきた瞬間でしか現状の理解が出来ません。
返ってこない間は相手が何をしているのかわからないし、自分の今の行動が合っているかどうかもわからないという状態が続くというのがちょっとストレスかなーとは感じました。
慣れていない不動産の売買で自分が間違った行動をしていないか、それによって不利益が出てしまわないかというのがちらつくとストレスを感じるかなと思いました。
ではこれがらくだ不動産以外だったらどうだったかと考えると別にほかもそうなのではとも思います。
らくだ不動産の前に相談していたところはLINEでのやり取りだったので比較的ぱっと返事は返ってくるという点は悪くはなかったなと感じていました。
じゃあ余分なやり取りを増やせば良いのかというとそうではないですし、人によって状態が変わるものをシステム化するのもだるい 大変なので難しいなと思います。
とはいえ非常に重要な連絡は休みのときにでも返ってきましたし(ありがとうございました。休んでください・・・)、少し慣れるとああこれは待ってても大丈夫なんだなみたいな気持ちで待てたので問題とまではなりませんでした。
総じて
圧倒的に頼んでよかった です。
仮にまた売買するとなったらお願いするでしょうし、知人にも進んでおすすめできるなと感じています。
なお紹介すると手数料が一部割引になるっぽいので気になる人は声かけてください(私にもちょっとインセンティブが入るけど、なくても良いくらいにはおすすめできます
(余談)家を買う上で考えたこと
賃貸 vs 購入
よくある話ですね。
どっちが良いかみたいな話が出そうですが、私もどっちが良いのかと考えました。
結果として、今回の購入は金銭面ではなく贅沢品として買いました。
金銭面でどっちが良いかという話は無数にありますが、個人的にしっくり来たのは以下の動画の話でした。
VIDEO www.youtube.com
関連して、よくあるフレーズとして賃貸に出す金額が無駄だから住宅ローンで支払おうとかありますが、そもそもそれ以外にいろんなお金かかるやんけという気持ちから全然納得できませんでした。
しかし、簿記の数字での話を聞いたときになるほどとなったので良かったです。
(これは自慢ですが簿記2級を大学生のときに取っています。)
というのもあり、今回の購入は金銭面的にも悪くない選択をしているような気もしているんですが、
金銭面を考えたときに住宅ローンというものを使ったレバレッジ取引はリスク許容度を超えるので出来ないという判断になりました。
じゃあなぜ買ったかというと、戸建てで今の家族と豊かに暮らし、ペットも増やして人生を豊かにするという贅沢を買おうという判断 に至りました。
飼えるペット数を考慮したとき、マンションの場合は価格が上がり続けるという文脈があったとしても、だいたいのマンションが概ね2匹までという制約が多く、優先度的にマンションは下がりました。
金銭面での重要度は下げて、幸福度が上がるであろう選択 をした。そのとき私のユースケースでは戸建ての購入は十分良い選択だったという感じでした。
金利と団体信用保険
最終的に金利の安いSBI新生銀行か団体信用保険が手厚い住信SBIネット銀行かで揺れました。
が、最終的にはSBI新生銀行になりました。
私が亡くなった場合はどちらも同じですが、がん保険や生活習慣病への手厚さが差分という感じで、それもあって今の年でのがんになる確率について考えたりしました。
最終的には皮算用ではありますが、金利を低くしておいた上で余剰分のお金を資産として増やしていくほうに振り切ったほうが良いという判断をしました。
そもそもがんの家系でもない ですし、生活習慣病はそもそも生活習慣を治すことでリスクを下げろよ だと思うので、金利の低さを優先することにしました。
火災保険
最近の火災保険は5年ごとのようですが、買った直後に火災になって家がなくなりましたが致命傷すぎる なと感じたので、だいぶ高めの火災保険にすることにしました。
火災保険は水災なども対応してくれますが、ハザードマップ的に水災がまず起きない場所だったので、そこだけは省きました。
初めの5年はリスク許容度を低くし、資産に余裕が出てきたら火災保険を低くしていく形にしようと考えました。
AI活用
考えたこととはちょっと違うけど、便利な世の中だなと思った使い方です。
メールの返信文章を大人な感じにしてと書いてた
言いたいこと伝えたいこととかを書いてまずざっと文章書いてもらっていた
言葉尻が自分のボキャブラリーからでは出ないものは修正してたけど、やっぱ便利だなってなった
NotebookLMにpdfファイルを入れて銀行に出す情報を探してた
まとめ
中古戸建ての家を買ったときの備忘録を書きました。
細かい話とかもっと色々あるんですが、書ききれるわけなくない?これって途中で思い始めてしまったので、思い入れ(記憶)がある部分だけを書きました。
個人的にらくだ不動産はおすすめできますが、ようわからんしなぁと思う人は知識を入れるという観点でYouTubeの動画を見てみるのもおすすめなのでぜひ見てみてください。
www.youtube.com
ちなみに私の担当してくださった手厚いエージェントは鈴木さんという方でとてもおすすめです。
www.rakuda-f.com
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